2014年11月23日日曜日

第6回 東京蚤の市、いよいよ来週末!

11月も残り一週間です。
今年一年を振り返る間もなく締めくくりに向かっているわけですが、でも、ちょっとだけ、この秋を振り返ってから冬を迎えたいと思うのです。

この秋は、たくさんの地元のイベントに参加させて頂きつつ、夏にお世話になった関西に初出店。
お会いしたかった方とお会いでき、あたらしい出会いやつながりも生まれ、より刺激し合える関係というものも築け、多くの方に支えられながら、いまこの地点に居るんだなということに改めて深く感謝しています。
そして、この流れを、これからのイベントや日々の営業にしっかりつなげていきたいと思っています。
どうぞ、引き続き、よろしくお願いいたします。

★★★

そして、いよいよやってきます。
第6回東京蚤の市、来週末、京王閣、ふぉりくろーる。も4度目の参加を迎えます!


「第6回東京蚤の市」
2014年11月29日(土)、30日(日)

29日(土)10:00 ~ 16:30
30日(日) 9:30 ~ 16:00
※2日目は初日より30分繰り上がりです。

開催場所:東京オーヴァル京王閣
     東京都調布市多摩川4-31-1
入場料:400円(小学生までは無料)

http://tokyonominoichi.com/


古き良きものを愛する個性的で素敵なお店が、全国から一堂に会する素晴らしいイベントです。
回を重ねるごとに大変な賑わいで、当店も今まで以上に盛り上げたい&楽しみたいと思っています。
思えば、都内での出店も前回の東京蚤の市以来ですから、東京地方のみなさんとお会いできるのがいまからとても楽しみ。
冬間近の京王閣、暖かくしてお越しくださいね。
会場でお待ちしております!


※東京蚤の市のオフィシャルサイトでは、当日お持ちする予定の品々や意気込みなどご紹介させていただいています。
手紙社さんからも素敵なイントロダクション頂いていますので、ぜひご覧ください。
http://tokyonominoichi.com/archives/319



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ふぉりくろーる。
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email: info★folklor.jp(★を@に)

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2014年11月18日火曜日

イーハトヴのつくりべたちによる 星と冬の祝い祭り 『第一回 星冬祭』開催します

また筆が疎かになってしまっています。
これまでお知らせはいろいろあったのに、Facebookやtwitterのリズムに慣れてしまって、ブログという形でまとめることが出来ずにいました。

むかしチェブのドール展が終わり、関西蚤の市、いくつかの地元イベントを経るあいだ、絵本と、絵本に通じるなにか、ということをずっと考えてきて、そして岩手で過ごすなかで、やはり宮沢賢治という存在と結びついて。

そしてこの冬、賢治の創造の故郷イーハトヴで、つくりべたちによる小さな祭を始めることを思いました。


イーハトヴのつくりべたちによる
星と冬の祝い祭り
『第一回 星冬祭』

於 ふぉりくろーる。イーハトヴ店
自 西暦二〇一四年十二月六日
至 西暦二〇一四年十二月二三日

出展
 КОШКА
 白雪小箱
 menkeguma
 POLICO


ふるさと岩手をイーハトヴとよび
あまたの物語の舞台とした賢治
あらゆることに深く分け入り
そこからいのちをいただいた詩や童話は
幾億光年かなたの星のかがやき

いま夜は冴え
かがやきを増す満天の星たち
いつか賢治がしたように
わたしたちのつくりべの手しごとは
幾億光年みらいのわたしたちまで響いてゆくでしょう

やがて来る春の歓びを待ちながら
この星のこの冬にもたらされたかがやきを祝う祭りです



イーハトヴとは、賢治の心象のなかに実在した岩手。
そして、岩手のかがやけるつくりべたちと、岩手に集うわたしたちの心象の中にも、それぞれの岩手が実在するのであれば、イーハトヴの地点に辿り着けるはず。
そして、この祭のあいだには、めいめいの星とめいめいの冬、そして、これまでとこれからを、めいめいのつくりべたちの手しごとによって、ここ水沢の天文の街でかさね、放とうとするものです。

イーハトヴのかがやかしいかけらたち、ぜひ拾い上げて下さい。





2014年10月13日月曜日

むかしチェブのドール展、通販について。

ご好評を頂いております、むかしチェブのドール展。
いよいよ本日最終日を迎えるにあたり、
当初予想より多くの方からオンラインストアでの通販のご希望を頂いており、
また台風が迫っていて、お出かけが難しい状況もあるかと思い、
本日13日のクローズ時点でお迎えの決まっていないチェブさんたちの
オンラインストアでの販売を開始したいと思います。

日時は、本日13日、夜9時頃〜12時頃の3時間、下記ページに掲載予定です。



なお、掲載終了時点でお迎えが決まらないチェブさんは
関西蚤の市や各種イベントに連れて歩きたいと思っています(╹◡╹)


振り返るにはまだ早いですが、
ふぉりくろーる。としてはじめての自店開催での自主企画、
岩手水沢のような奥の細道で、いったいどうなることかと思いましたが、
フタを開けてみれば、日本各地からたくさんの方にお越しいただき、
また皆さんがみな、ほんとうによろこんで下さって、
開催してよかった!と心から思っています。

この1ヶ月、可愛らしい空気でお店を満たしてくれていたむかしチェブさんたち、
もうすぐ居なくなってしまうんだなぁとおもうと淋しくなってしまいますが、
みなさんのもとで可愛がってもらって、しあわせに暮らして欲しいと願っています。


それでは、最後までどうぞよろしくお願いいたします。



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2014年10月11日土曜日

絵本と。

しばらく空いてしまっていました。

このところ、イベントもりだくさんで忙しく、
落ち着いた時間がとれていませんでした。

この1ヶ月と少しのあいだに、いろんなことがありました。

岩泉町へ前泊でのイベント出店。
初の自店イベントの開催。
鎌倉syocaさんでの絵本出張イベント。
地元のイベントわっか市への出店。
関西蚤の市出店のための支度。

お店をオープンしているあいだ、お越しくださった方々との対話。
また、同業の他業の方々との交流。

それから、このところ、ずっと考えています。

絵本と、・・・。というテーマ。

いま、店内では、入って右手の壁いちめんに、
床から天井までびっしりと絵本を並べています。
絵本の壁と向き合う空間。
いちまいの壁が決まって、室内の要素がたちあがってゆく。
絵本と、・・・と、ということをかたちにしたくて、
オープンさせる時から模索してきました。
まだまだ手探りですけどね。

たぶん、これから起るかずかずの出来事を経て、掴み取れるような気がして。
でも、ゆびのあいだをすり抜けていってしまったあとの、
名残のようなものをほんとは捕まえたかっただけのような。
(いまからそんなことを期待していて、どうすんの?)

でも、なんとか!

絵本と、・・・。

そんなサイクルです。

来年の春先までイベントの予定が決まっているなか、
どうやって揺らいでいけるか、
絵本と向き合うこころとからだと、
絵本と向き合わせる何かと、
模索してゆこう、
予め決められていることと、
まだ何も決まっていないことと、
ここが岩手であることと、岩手でないどこかのことと、
いろんなことのあいだで揺れつつ、
絵本と。

わざわざ言うほどのことでもないかもしれないんですが、
そんなスタンスです。



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2014年9月29日月曜日

わっか市に思うこと

昨日は、地元水沢で初開催された『わっか市』への出店がありました。
お越しになった方は直接感じられたと思うんですが、なんというか、すごく、楽しいイベントでした!
一晩明けて、からだに残ったほどよい疲れを感じながらお店を開けましたが、この感じは、すごく好きな感じです。

若者が、ということだけでなくて、赤ちゃんも子供も、パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんも、職人も、商人も、文字通りいろんな老若男女がつどい楽しんでいる、こういうの他にあんまりないんじゃないかなぁ。
地方ならではなんでしょうかね。
全年代に共通した若さ、偏っていない、万遍ないことの魅力、そういうものがあったりするのかなぁ。
とにかく不思議な魅力、もう少し噛みしめてみたいです。

それにしても、こんな良いイベントに、しかも第一回目から参加させて頂いて、すごく幸せですし、とても光栄です!
みんながちからを合わせて切り盛りしていて、参加させてもらったこちらもすごく元気をもらいました。
手紙社さんの東京蚤の市も、このわっか市とおなじ世代のひとたちで切り盛りされているイベント。
規模の違いはあっても、東京も岩手も、若い人が元気で、訪れた人がみな楽しそうなのは一緒。
こういうのすごくいいと思います!
スタッフのみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。
そしてまた次につなげていきたいですね。

この感じを、来月の関西蚤の市まで持って行けたらな、そう思います。
もうすぐ10月、深まる秋を、西へ東へ、楽しんでいきたいです。




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