2013年9月17日火曜日

ロシアの絵本とハリネズミ、そしてピロシキ

2013年10月19日(土)〜11月10日(日)の3週間、鎌倉syocaさんにて開催の【ロシアの絵本とハリネズミ】フェアに当店の絵本が並びます。


ロシアでハリネズミと言えば、ロシアの国民的アニメーション作家ユーリー・ノルシュテインの『霧の中のハリネズミ』があまりに有名ですが、ロシア絵本の世界でもハリネズミは数多の画家がずっと描き続けてきた鉄板のモチーフ。

 

ピンチになると小さく丸まって針だんごみたくなって身を守る、少し臆病でだけど好奇心旺盛で、クマや灰色オオカミとならんで愛されてきたロシアの国民的童話キャラクター。


そんなハリネズミが活躍するロシアの古い絵本と、これぞロシア絵本といった名作の数々を選り抜いて、秋の鎌倉syocaさんの書架にお届けします。
どうぞお楽しみに!


***

そしてそしてそして、わたしたちも大好きな鎌倉のたいやき屋さん『なみへい』さんのピロシキ!なんとなんとフェアにて期間中3,000円以上お買い物すると、ひとつプレゼントしてもらえちゃうみたいです!
syocaさんの店頭のスタンプカードにスタンプを押してもらい、なみへいさんにカードを持って行くともれなくピロシキと交換できちゃうという素晴らしいシステム!
なみへいさんのピロシキはほんとうに美味しいです!和牛や新鮮野菜をたっぷり使って、しかも揚げずに焼いて作った焼きピロシキ。まだの方、是非この機会に味わってみて下さい!
ちなみにカードはsyocaさんとなみへいさんと両店に置いてあるそうです(^^)


より詳しい内容はsyocaさんWebにて!

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ロシアの絵本とハリネズミ
2013年10月19日(土)〜11月10日(日)


syoca 絵本+本のための家具
http://www.syoca.jp

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-2-8
電話 0467-84-8710
メール info@syoca.jp

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2013年9月10日火曜日

re-openしました(^^)


ウェブショップ、ようやく再開させることができました。
再開の準備の最中、ここ岩手奥州で、なにか新しい取り組みができないかといろいろ模索してきて、いまも模索中ではありますが、わたしたちらしいなにかを始めたいと思って。
なかなか見えるかたちにできず、若干のもどかしさも抱きつつ、この地域のいい空気をきちんと呼吸して、自分たちがちゃんと生きてる感じを捕まえて、じっくりコツコツ、だけどせわしくぷるぷる奮えながら進んでいきたい、そんな希望とともにウェブショップを再開した次第です。ちょっと大げさかな。

写真は、先週、家族で散策に出かけた江刺の蔵町モール。
日曜の昼下がりでしたが、ほとんど人の姿がなく、閑散としていました。

 蔵町モールの入口に立つ案内標識。いいサビ具合です。

モール内にはステンドグラスをあしらった街灯が。

街角の佇まい。窓枠の風合いがグーです。

それにしても、趣があるのはいいんですが、こんなに人が居なくて大丈夫なのかな・・と少し心配になってみたり。でも、都心の賑やかさとはまた違う、この地ならではのペースがきっとあるのかな。それもこれから辿っていきましょう(^^♪
というわけで、今後は、ここ奥州の味わいのあるスポットもご紹介していきたいと思います。

#蔵町モール
#奥州市江刺区川原町/南大通り/中町/六日町

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2013年8月2日金曜日

この夏最後の、移転前最後の。

既にWebショップ上でお知らせしたとおり、今月から拠点を岩手に移すことになりました。

拠点を移すとは言っても、実店舗をまだ持たないわたしたちにとって、オフィスの場所が変わることがWebショップになにか影響を与えるという事には直接繋がってこないため、それはWebショップのお客さまにとって目立った変化としてはおそらく見えて来ないところ。
でも、少なくとも直近で都内にお店を構えるというプランが現実的なものでなくなり、これまでトライしてきた都内のイベント出店すらかなり絞り込んだものにせざるを得なくなるはずですから、岩手を拠点にするということが、これから先の店づくりにとっても大きく関わってくることだというのは疑いようのないことで。

ですから、岩手に移ってからは、東京でふぉりくろーる。を動かしてきた経験をじゅうぶんに活かして、岩手や東北を少しでも盛り上げていけるように、これまで以上にいろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。
明日からの骨董ジャンボリー出店3daysもそんな今後に活かしていくべき大切な経験のひとつです。

そうして、いずれ岩手東北から、わたしたちの取り組みが、育まれた何かとなって皆さんのところにお伝えできるようにお届け出来るように、一日いちにちをしっかり刻んでいきたいと思います。



(おや、この記事を書いているうちに日が変わってしまいました。)

それでは、今日からの3日間、移転前最後のイベント出店、はりきって行ってまいります。

ふぉりくろーる。の夏。蚤の市の夏。



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2013年6月24日月曜日

ふぉりくろーる。の夏、蚤の市の夏・・

夏です。
ギンギンギラギラの夏です。
ふぉりくろーる。は、この夏、蚤の市やアンティーク・フェアに精力的に参加します。

思えば、初参加となりました5月の東京蚤の市、私達にとって蚤の市自体初めてのことで、期待と不安とないまぜになったような気持ちで臨んだものでしたが、蓋をあけてみると、たくさんのお客様に囲まれて「ありがとうございました」の発句只管ひたすら。

実店舗をもたない私達にとって、蚤の市のような場は、お客様とその場の空気を共有し、直に気持ちをお伝えできる貴重な機会。
そういう意味では実店舗を構えることも私達にとってはかけがえのない夢であり、お客様と直にふれあいを持つための近道でもあると思うんですが、なんというか、蚤の市の雑多な雰囲気と言いますか、絵本のなかの世界を外に広げて現実の世界と入れ替わったような、そんな時間と空気があるような気がして、それがまた味わいたくなって、だからまた、蚤の市なマーケット出店します。

夏には夏の市場。
また皆様にお会いできるのを楽しみに励んで参ります。


★第44回ジャンクショー
7月13日Sat. 11:00 - 17:00

7月14日Sun. 10:00 - 16:00

東京九段下科学技術館1F

東京都千代田区北の丸公園2-1

入場料:1,000円


★大江戸骨董市@東京国際フォーラム
7月21日Sun. 9:00 - 16:00
東京国際フォーラム地上広場
入場無料


★骨董ジャンボリー2013Summer
8月2日Fri. - 4日Sun. 10:00 - 17:00
東京ビッグサイト
入場料:3日間有効券¥3,000、2日間有効券¥1,000
 前売り割引券:3日間有効券¥2,000、2日間有効券¥800






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2013年5月24日金曜日

東京蚤の市 出品商品のご紹介その3

いよいよ明日からとなりました東京蚤の市!
今回は1,000点ちかい商品をお持ちしますよ~
これまでで最も大きな規模、当社比140%増量にてやらせていただくカタチです。
どうぞご期待下さい~

というわけで、東京蚤の市出品商品のご紹介、第3弾は、1950~60年代のデトギス社の訳アリ絵本、大特価で放出、の巻。

デトギス社とは、1933年に国策で誕生した出版社で、ユーリー・ヴァスネツォフをはじめ、才能のある画家達とともにこども向けの本を作り続けている所謂ロシアの老舗出版社なわけですが、60年代までに発行されたデトギス社の絵本は、紙質、印刷の質、ブックデザインなど、どれをとってもクラクラするような出来栄えで、私たちはかな~り一目を置いているわけでして。
例えば、ウェブショップでもデトギス社の本というコーナーを設けていて、他の絵本とは少し線を引いた扱いをしたりしております。
そんなデトギスの50~60年代の絵本のうち、コンディション上、正規に商品化するのが難しいと思われるものを、今回の東京蚤の市で敢えて目玉商品と位置づけました!
コンディションの良好なものはやはり希少で、どうしても入手する上で高価になりがちなもの。でも、例え難アリのものでも古いデトギスはやっぱり古くて素晴らしいデトギスなのデス。
であれば、お求めやすいお値段で手にとっていただいて、その質感を味わっていただくのがいいのではないかと思い決定いたしました。

例えばこちら、1955年発行パホーモフ画『フィリップ坊や』のページ。巨匠の繊細な鉛筆のタッチがリアルな質感で迫ってきます。

こちらはチャルーシンの名作『犬のトムカ』。1957年発行。特色をかさねて皮のバックの質感がものすごい味になっています。

剥がれや破れなど大きな棄損があるものの、中身の印刷や紙の風合いはしっかり味わうことが出来ます。
この機会にぜひ、デトギス社と当時の画家達の仕事を近くに感じていただければと思います。

また、ほかにもページのみになってしまった絵本や、切り取りがあったり、落書きがひどかったりで通常の商品化から漏れてしまった絵本たちも、ワケあり難アリ商品として大放出致します。
コラージュとして、ハギレをお使いいただくなど、楽しみ方はいろいろあるかと思います。

どうぞお楽しみに!




※Webショップは23日(木)~27日(月)までお休みです。

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第3回東京蚤の市
http://tokyonominoichi.com/

2013年5月25日(土) > 5月26日(日)
open 11:00
close 17:00
@東京オーヴァル京王閣
入場料300円(小学生まで無料)


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