2015年5月12日火曜日

5月10日を過ぎて2日経って

気がついたらもう2日経っていました。

ずっと立ち止まっている暇がなくて、
とにかくピークが、
この週末の東京蚤の市、
チェドックさんでのロシアイベント、
京都おやつさんでの紙ものイベント、で、
途中で折れそうになりつつも、
なんとか無事、終了いたしました。

実は最後の最後に不手際があって、
すごく迷惑をかけてしまったんで、
無理しちゃってたかなって部分もあったんですけど、
だけど、
ほんとうに、
どのイベントも、本当にありがとうございました!

それぞれ全力を尽くしましたから、
いっぺんに終わったことで、
張り詰めていたものが一気に決壊しそうな気がしていましたが、
神戸ではファビュラスさんが追加の絵本を待っていてくださるし、
次の週末は盛岡でモリブロだし、
出張している間に取材の依頼が入ったり、
在庫のお問い合わせが何件も入っていたり、
壊れている暇なんて全然ない、
ゆったり回顧している暇なんてあるわけなくて。

だけど、立ち止まってはいられなかったけど、
東京蚤の市では、
直接みなさんにお渡しする事ができて、
出店者の方々や、
主催の方々とたくさんお話しすることができて、
おめでたい話や、
ちょっとショックな出来事や、
たくさんの親切や
あまりにドラマがぐるぐる巡っていて、
なんというか、
実に実に、充実したひとときで、
そのことはちゃんと噛み締めておきたいです。
立ち止まらずに、
でも反芻は止まない。

もうこれ以上できない、限界のつもりで臨みました。
そして現に、消耗しているのは確かですが、
それでもまだまだもっとやれた、あれもこれもやりたかった、
なんて気持ちが湧いてくるのも確かで、
だけど、そう思うからこそちゃんと線を引きたいし、
その思いを今後に繋げていきたい、って思いです。
フィナーレとはそういうものですよね。
「はじまり」には必ず「おわり」があって。
かっこ付けたいわけじゃないんですけど、
カッコ悪いのはやっぱり嫌で、
けっこうわがままの部類なのかもしれないけど、
引き際は「立つ鳥跡を濁さず」で。



京都のおやつさん、声をかけてくださってありがとうございました。

チェドックさん、パルクさん、マールイ・ミールさん、ご迷惑をお掛けしてすいませんでした。でも、ご一緒できてとても嬉しかったです。

そして手紙社のみなさん、東京蚤の市の出店者のみなさん、ふぉりくろーる。最後の東京蚤の市は最高の東京蚤の市でした。
一緒につくり上げる悦びをありがとうございました。

そして、各会場に足を運んでくださったみなさん、
お会いできて嬉しかったです。
どの瞬間も最高でした!



この充実を胸に、最後まで落とさないで行きたい。
行けたらって思います。
ですからどうぞ、引き続きよろしくお願いします!



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ふぉりくろーる。
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